コーチ

国分隆行
コーチ

陸上競技クラブビーイング(アスリートチーム)の元メンバー。2011年6月よりビーイングジュニア・コーチを担当。中学時代に陸上競技を始め、かみすがうら南中(当時)、竹園高校、埼玉大学を経て現在は個人事業を営む。高校時代には同一大会で110mハードル・400mハードル・八種競技・400mリレー・1600mリレーの5種目に出場し、全種目で表彰台に立った。また、400mハードルでは北関東大会3位入賞、インターハイに出場している。

 趣味は旅行、特技は夜更かし。すべては「こどもたちのために」の気持ちで熱心にジュニアチームの指導を行っている。



山本健一
コーチ

ビーイングジュニアプレーイングコーチ。2016年4月よりビーイングジュニア・コーチを担当。2018年には100m、200mで陸上競技マスターズ茨城県新記録を樹立。見事県内2冠を達成。全日本マスターズ選手権にも毎年出場している。次なる目標はアジアマスターズ。競技力向上に欠かせないデータ分析班チーフ。ミーティングではトップ選手のデータとの比較をしながら「速く走る」ための金言を与えている。平日でも都内の陸上競技場を行脚し自己鍛錬を惜しまない姿を子供たちに背中で示している。日本陸連公認コーチ資格取得済み。



月岡宏明
コーチ

 陸上競技クラブビーイングの発起人。2002年~2011年まで指導し、多くの選手を県大会上位入賞、全国大会出場に導いた。活動休止を経て2014年に復帰、現在はコーチ兼エントリー係としてクラブに貢献している。選手時代は400mH(ハードル:自己記録52秒59=1998年)で国体、関東選手権、全日本実業団などに出場し、五輪代表を含む国内トップ選手達と対戦した。

 2023年、IAAF公認ジュニアコーチ資格を取得。同年に男女混合4×100mR(リレー)と男子100mでビーイングジュニアの選手達が全国小学生交流陸上の出場権を得たことで茨城県選手団コーチに任命され、チームに帯同した。なお、本選ではリレーで当時の茨城県小学生最高記録52秒96を叩き出している。

 陸上競技以外では40歳を過ぎてから衛生管理者、運行管理者、放射線取扱主任者資格を取得し実務に携わっている。また、初めて現地で観戦したサッカーの試合で前田大然選手(2022年W杯で1得点)の足の速さに衝撃を受けて以来J2水戸ホーリーホック「推し」となり、通算100試合以上をK'sスタジアムやたまにアウェイで観戦している。余談だがアウェイの地も陸上競技場が多く、アクセス方法や駐車場の規模、メイン競技場の構造やサブトラックまでの距離など陸上競技の遠征時に役立つ情報も入手している。

 個人の目標は「可能性を伸ばす指導」「楽しめる環境作り」「貢献し感謝する。」



倉澤重人
スーパーバイザー

ビーイングジュニアスーパーバイザー。映像解析班及び動作分析班チーフ。2019年4月よりビーイングジュニア・スーパーバイザー担当。自費で購入した数台のハイクオリティカメラを駆使し子どもたちの動きを動画や静止画で撮影・分析・助言をしている。広い視野で、選手の安全管理に留意している。キッズの臨時コーチ担当。コーチには言えない悩みも倉澤さんに打ち明けられるという選手も多数。学生時代は800mランナーとして活躍。お子さんは県大会トップレベルの実績をもつ。「楽しくなければ陸上ではない」をテーマに日々楽しくビーイングジュニアで活動している。



斎藤優
コーチ

ビーイングジュニアチームのプレーイングコーチ。2021年5月よりビーイングジュニア・コーチを担当。ビーイングジュニア歴は10年以上、日々のトレーニングを大切にし、子どもたち以上にハードなトレーニングを積んでいる。各種マラソン大会にも出場し、ハーフマラソンでは自己記録を40分以上も短縮。「トレーニングは嘘をつかない」ことを自身で証明した。鋭い視点から説得力のある言葉で子どもたちに助言を与えている。練習会では、子どもたちと一緒に走りながら、陸上の楽しさを伝えている。趣味はランニングと読書。堂場瞬一のチームシリーズは箱根駅伝、マラソンが舞台の本で大好きな本の中の一つです。佐藤多佳子の「一瞬の風になれ」や三浦しをんの「風が強く吹いている」もオススメです。



田辺豊
コーチ

準備中



根本泰昭
コーチ

準備中